この日のお席は前日よりも少し後方のピアノ側。
段差のはじまりあたりで、前日ほどステージを見上げる感じがなく快適。
前後の列で椅子の配置がずらしてあるのでとても見やすかった。
全身全霊で歌とピアノだけでひとつのストーリーを表現するステージ。
競い合い、寄り添い合う。
ミュージカルを再現、というか別の形でその迫力を表現していた。
本当にふたりが出会ってくれてよかったよ。
本公演を見ていなかったからこそ、純粋にアッキーさんの歌のすごさと園田くんの演奏のすごさも味わえた部分もあったかもなぁ。
最後の曲を歌い終わってもアッキーさんの表情は「SHIROH」の世界を演じ続けていて。
観客も沈黙の中でそれを息を飲んで見守っていて。
アッキーさんが園田くんに目で合図をしたところで大きな拍手が巻き起こる…
という会場がすべて一体になった空気が最高だった。
そして立ち上がった園田くんの表情は、数日前の本人のTwitterの言葉のとおり「ぬーけーがーらだ、、、」状態。
直前までの凛々しい演奏とのギャップがすごい。。。
ぬけがら状態ゆえか、最後の挨拶は真面目にいい話をしているのに、ずっと左手を黒いロングシャツ(?)のストール状の前身ごろに入れたままで身振り手振りや拍手をしてるのが、洋服の中に手を入れて遊んでいる子どもみたいに見えて。
凛々しい演奏とのギャップにもう堪えられない…笑
「秋のある日、『クリスマスに歌とピアノだけでSHIROHをやろうと思う』と言われた」
って言ってたけど、そんな数か月くらいの準備期間しかないものなのか…
と改めて驚く。
衣装のまま、一人打ち上げに来てしまった…手前味噌ですが、本当にこの内容を3日で4回、よくやりきったと思います、、そしてアッキーさんの超人ぶりを改めて認識しました笑
— 園田涼(Ryo Sonoda) (@sonotee) 2021年12月25日
どの公演も、お客さまの拍手の音がそれぞれ耳にしっかり残っています。ありがとうございました。
皆さん、楽しいクリスマスを🎄 pic.twitter.com/IjJUrDM4f8

