20230519 星屑スキャット TOUR2023「023」@EX THEATER ROPPONGI
私にとっての初・星屑スキャット。
かっこよかったー!かわいかったー!キラキラだったー!
そして3人のハモリはすごかったー!
楽しすぎて頭がパンクしそうだったー!
1月にNHKのCOVERSでたまたま見かけた星屑スキャットが気になりすぎて。
検索したらちょうどこの日のチケットの先行発売をしていて幸運にもチケット確保。
予習する時間はたっぷりあったのに、なんかいろいろバタバタしていて(特にここ1ヶ月の精神的余裕のなさ。笑)、一切予習を忘れてたのだ…
それでもめちゃくちゃ楽しかった。
「うちは流行りの参加型じゃないからね!」とかいろいろ毒を吐いたりしつつ、「空調強すぎない?寒くない?」って2回も聞いてくれたり、リクエスト募ってアカペラで「青い珊瑚礁」と「氷雨」歌ってくれたりするミッツさんのツンデレがかわいすぎて。
でも空調は「寒い人拍手して!」って言ったら拍手が少なかったので「そこは民主主義だから」って調整はしないところがまた好ましい。
踊るミッツさんはもういちいち身のこなしが綺麗でねぇ。脚をくいっと持ち上げるのは惚れ惚れ。
立ち位置に戻る時に「48にもなるとこのストロークもキツイのよ」とか言ってたけど。
私、あんなヒールじゃ歩けないよ…自分のぐうたらな暮らしを反省。
ミッツさん曰く、コンサートで声出しダメだと観客は無意識に呼吸も静かになっちゃうみたいで。
「今日は(歓声を上げてなくても)息遣いが感じられる」って嬉しそうだった。
事実そうなのかもしれないけど、ミッツさんの観察眼とか感覚の繊細さがあるからこそ気づいてそれを言葉にできるのよね。
1. Overture ~ FREAK SHOW(新曲)
2. ANIMALIZER
3. 六本木心中
4. 聖母たちのララバイ
5. Knock Me In The Middle Of The Night
6. お姉さんポルカ
7. 蜃気楼(新曲)
8. 駅
9. 新宿シャンソン
10. Interlude (Spin Me Round)
11. 半蔵門シェリ
12. 浪漫幻夢 -Romantic Game-
13. 真珠のピアス
14. la distanza
15. コスメティック・サイレン
16. REMEMBER THE NIGHT
<アンコール>
1. BAD PARADISE
2. 君だけに
3. Absolutely Adorable
曲のタイトルがわからなかったのでライブレポート記事ありがたい。
かわいくて私が気に入った曲は「半蔵門シェリ」らしい。
あとは歌詞が沁み沁みすぎた「新宿シャンソン」
新曲の「蜃気楼」はNONA REEVES西寺郷太さん曲だったり、
会場のロビーには堂島孝平くんからのお花があったり。
好きな音楽はやっぱり繋がっているのだな。
20230518 さよなら中野サンプラザ音楽祭メモリーラブソング~永遠の歌謡・シティポップをあなたに~@中野サンプラザホール
園田涼(Pf)、森田晃平(Ba)、能村亮平(Dr)、古澤衛(Gt)、田谷紘夢(Syn)
「企画制作 WOWOWプラス/スマド」って1月のシティポップのイベントの主催と一緒の並びだ…もしかして園田くん出るのでは…?
という妄想に近い予想でチケットを取っていたら、大当たり。
開催4日前に園田くんからの出演告知があって、安心して会場に向かう…のはずが、ベースの森田さんのインスタで別のキーボーディストさんの姿。
結果的にはまさかのツイン鍵盤だったのだけど、メンタルが弱ってるタイミングだったので驚いた。。。
コンサートのタイトル長いけど、内容はそれ以上に濃かった…!
名曲のオンパレードで、あっという間に終わってしまったような不思議な感覚。楽しすぎて時間が溶けた。
庄野真代さんがブログにセットリストを掲載してくださっている。
感謝!
M1 君に胸キュン(全員)
<1973コーナー>
M2 危険なふたり(加藤和樹)
M3 ジョニィへの伝⾔(庄野真代)
M4 ⼼の旅(⽵島宏)
<⻄城秀樹&郷ひろみの歌を>
M5 よろしく哀愁(加藤和樹)
M6 哀愁のカサブランカ(⽵島宏)
M7 傷だらけのローラ(加藤和樹)
M8 ブルースカイブルー(⽵島宏)
M9 2億4千万の瞳(加藤和樹・⽵島宏)
<庄野真代コーナー>
M10 ⾶んでイスタンブール(庄野真代)
M11 モンテカルロで乾杯(庄野真代)
<80年代の初頭にヒットした曲>
M12 ルビーの指環(⽵島宏)
M13 ワインレッドの⼼(加藤和樹)
M14 悲しみがとまらない(全員)
<稲垣潤⼀の世界>
M15 夏のクラクション(稲垣潤⼀)
M16 思い出のビーチクラブ(稲垣潤⼀)
M17 1ダースの⾔い訳(稲垣潤⼀)
<シティポップの名曲をたっぷり>
M18 バチェラー・ガール(稲垣潤⼀)
M19 真夜中のドア~stay with me~(庄野真代・⽵島宏・加藤和樹)
M20 君は1000%(⽵島宏)
M21 RIDE ON TIME(加藤和樹)
M22 中央フリーウェイ(庄野真代)
M23 ドラマティック・レイン(稲垣潤⼀)
<フィナーレ>
M24 September(全員)
<アンコール>
M25 YOUNG MAN (Y.M.C.A.)(全員)
いきなり1曲目に「君に、胸キュン」
「YMOって歌謡でもシティポップでもないような?」って思ったけど、「キュン」で胸に手を当てる和樹マンがかわいすぎて、すべて許した(笑)
中野サンプラザが開業した1973年の名曲コーナー。
庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」と同じ1978年の名曲コーナー。
どちらの年も名曲多すぎて驚いた。
初めて生で庄野さんの歌声を聴いたけど、のびやかでツヤツヤで素敵すぎた…!
竹島さんに「その声のツヤの秘訣は?」って聞かれて「さっきワックス塗ったの」って冗談で返してた。
庄野さんが「中野サンプラザの赤い階段は、これから始まるコンサートのワクワク感を高めてくれる」って話していて、激しく同意。
あの階段、ほんとに特別な感じがするんだよね。
園田くんはベースの森田さんとめちゃくちゃアイコンタクトしてて、見てるこっちまで楽しくなっちゃった。稲垣さんが「80年代はラジカセ持って出かけた」って話して、森田さんと肩にラジカセを抱えるジェスチャーしてたのも笑った〜。
園田くんがサビを楽しそうに歌ってた曲があったんだけど、なんだったかなぁ…思い出せないのが悔しい!
「君は1000%」のサビでは園田くんがコーラスしてたけど、マイクが絞られてたのか、あまり聴こえなかったのがちょっと残念。
圧巻だったのが、和樹マンと竹島さんがステージいっぱいに使って歌った「2億4千万の瞳」!
竹島さんが「普段は半径1mくらいしか動かない」とか「お客さんが立ち上がってるの初めて見た」って言ってたから、こんな姿は竹島さんファンにとって超レアだったはず!
シティポップの曲たちを園田くんのキラキラピアノで聴けて最高だった!
譜面被りもなく、園田くん満喫席だったのも嬉しいポイント。
バンドメンバーの衣装もシティポップっぽくて。
園田くんはデニムにスニーカー、そしてシャツは何年か前のソノダオーケストラの時のお揃い衣装だったもの。
スタッフさんに終演後にブランドを聞いたのを思い出した。
「w/(ウィズ)」っていうブランドだとのこと。
「悲しみが止まらない」ではつい手拍子しちゃうけど、歌詞の不思議さに毎回「どういう気持ちで聴けばいいんだろう?」って考えちゃう。
最後にマイクスタンドがセッティングされて「まさか稲垣さんもこのフリをしてくれるとは!」の煽りMC。
「め組のひと」が始まるのかと思ってしまったボーカルグループマニアの私。
(始まったのはY.M.C.Aでした)
観客を煽る和樹マンに応えて園田くんも立ち上がって、ちょっと弾きにくそうだったけど、その姿がまた微笑ましかった。
庄野さんが「今日はイケメンに囲まれて…!」ってMCした時に、和樹マンと園田くんが指差し合って笑ってたのも最高の瞬間。
譜面被りもなく、園田くんのお姿をばっちり見れるお席で園田くんから目が離せない…はずだったのですが、和樹マンがかっこよすぎて時々目を離してしまいました。
キラキラな曲たちをキラキラな園田くんのピアノで聴けて最高でした!
20230503 ゴールデンウイーク音楽祭 Baby Boo@葛飾柴又 寅さん記念館
最近ライブを見ていなかったBaby Booだけど、フリーライブに行ってきた。
せっかくなのでライブ前に観光。柴又帝釈天、初めて来た。
参道を抜けて現れた門の彫刻がいきなりすごい。
彫刻ギャラリーと庭園もとても良かった。
フリーライブは、13時からと14時からの2回見たけど、寅さんの歌以外はセトリ完全に別物にできるのすごいなと思った。
レパートリー的にもスキル的にも。
いちばん沁みたのは青葉城恋唄。
手袋を装着して歌うのがお約束らしい。
ファンの皆様も手袋とペンラを取り出す。
メンバーはステージのそれぞれの立ち位置の後ろの方にあらかじめ準備していたようなのだけど、けんちゃんが自分の手袋がないと騒ぎ出す。
20230430 Quartet Paradox@大塚Greco
Quartet Paradox、ずっと気になっていながら初めて会場に。
情熱的な曲ばかりでわくわくが止まらない。
「Wander」という曲、タイトル通りさまよい続けてどこに行っちゃうの?
って感じにスリリングで印象的でした。
バイオリンの詩織さんがCalling(天命)という曲のMCで
「音楽に魂注いでいて」
「音楽で生きて音楽で死んで行きたいと思っていて…」(細かいニュアンス違うかも)
こんな言葉がサラッと出てきて。
こういう熱い人好き…!
チェロの奏人さんはエフェクター使ってたのに驚いた。
コントラバスの音域まで出せるらしく、そのエフェクトのスイッチが入った時に桃斗くんは「キター!!」って内心で盛り上がってたらしい。
すました顔して弾いてるのにそんなこと思ってたのか!
もひとつチェロの奏人さんは曲によっては弓を使わないで弾いてることのが多いくらいで。
ピチカート…というか、ジャズトリオのウッドベース的奏法のイメージ。
最初は不思議だったけどだんだん慣れてきて、途中でむしろ「弓で弾いてる!」って驚くくらいになった(ちょっと誇張)
超素人感想だけど。
演奏が素晴らしすぎて安心して聴けるからぼんやりと全体を眺めることができて。
真ん中で暴れるチェロ奏者に、ヴァイオリン2人とヴィオラ1人合わせて3人の弓の動きが揃ったり離れたりの組み合わせが無限に変わっていく様が面白かった。
サロン的な会場で弦楽四重奏を聴く贅沢。
20230422 billboard classics CHEMISTRY Premium Symphonic Concert 2023- Encore-@東京文化会館
昨夏開催されたCHEMISTRYオーケストラ公演が2023年にアンコール公演として東京・兵庫にて開催決定!
東京は前回とおなじ東京文化会館にて、関西は兵庫県立芸術文化センターに会場を移し、新編曲のナンバーも追加されたアンコール公演を実施。あの感動を再びお楽しみください。■出演:CHEMISTRY
■ピアノ:渡辺シュンスケ
■指揮:栗田博文
■管弦楽:【東京】東京フィルハーモニー交響楽団、【兵庫】大阪交響楽団
■編曲監修:山下康介
インタビュー記事とプログラムが事前公開されて、わくわくが増す。

この2人にハモられるともう敵わないなぁ。
持ち前の素材と、客観的に選ばれた声の相性。
そしてそれを20年以上磨き続けた努力。安定感が半端ない。
もう目と耳が忙しくて大変だったけど楽しすぎた。
オケのパーカッションに夢中になっちゃう病が発症してるし、先月グレコでフルートとオーボエを至近距離で見てから木管楽器萌え萌えだし、ピアノがシュローダーの渡辺シュンちゃんだったからそこも見たいし。
休憩後のオケだけの1曲が「亡き王女のためのパヴァーヌ」で、開演前にプログラム見た途端に、たくさんクラシック曲ある中で、なんでよりによってこれ、って思ったけど、管楽器を満喫できてめちゃくちゃ良かった。
You Go Your Wayの歌詞っていろいろと疑問に思うことがあるんだけど「月が照らすから」ってあの2人の声でハモられちゃうと「じゃあしょうがないね」って気持ちになっちゃうね。
20230409 黒沢ともよバースデーライブ「kioku tadori te 2023」@AOYAMA GRAND HALL
\📣ゲスト解禁/
— 黒沢ともよ official (@TomoyoKurosawa) 2023年3月13日
黒沢ともよバースデーライブ
「kioku tadori te 2023」に、
大橋彩香さんと園田涼さんの参加が決定いたしました🙌🏻
□ 「kioku tadori te 2023」
■2023年4月9日(日)
□ゲスト:大橋彩香さん
■ピアノ:園田涼さん
詳細はこちら▷▶https://t.co/mbjALGAMVT
お楽しみに!☺︎ pic.twitter.com/6hUCXmcjwK
とても楽しみにしていたのだけど。
開催前日に園田くんは「体調不良のため出演キャンセル」の発表。
私は演劇のストーリーをその場で理解するのが苦手なので、公演前にパンフレットを購入して読んでからの鑑賞。
朗読劇とそれに続く歌4曲。
ともよちゃんが脚本を書いた朗読劇。ご本人の解説を聴けて良かったな。
「言葉は魔法。ずっと何かに影響している。」という台詞が響いた。
ともよちゃんの舞台に心が震えかつ癒されたせいか、友達と会ってゆっくり話せたせいか、心穏やか。
昨日は『kioku tadori te 2023』ありがとうございました🙌26歳に感じたことを26歳に置いてくることができ、27歳を新しくスタートできました。これはOPダンスのリハーサル映像です🌿
— 黒沢ともよ official (@TomoyoKurosawa) 2023年4月10日
セットリストはInstagramに✌︎誕生日おめでとうのメッセージもたくさんありがとうございます!読んでます✨
(ともよ) pic.twitter.com/hMY8e7ZavE
20230406 堂珍嘉邦 Billboard Live 2023@Billboard Live YOKOHAMA
激戦とは知らずに「真城ねえさんと小暮さんもいるのか~、楽しそう~!」とClub BBL会員の先行抽選にエントリーして、当選させていただいた…
ありがたく行かせていただきます…
堂珍くん関係のSNSでの発信は、スタッフさん視点での想いとか、実はそんなスケジュールで動いてたのか!とか、すごく率直に書いてくださっているのが好印象。
ベリーのソースで「ジャックザリッパー」を表現、ってなかなか斬新…笑
【Original Menu】明日6日と11日に開催が迫る『堂珍嘉邦』公演にてコラボカクテル/デザートの販売が決定!
— Billboard Live YOKOHAMA【ビルボードライブ横浜】 (@billboardlive_y) 2023年4月5日
それぞれ堂珍さんが出演した「FLAGLIA THE MUSICAL」、「ジャック・ザ・リッパー」をイメージしたメニューとなっております。
是非公演と一緒にご賞味くださいませ🪄@Dohuzu#bblyokohama pic.twitter.com/rCOWa2yi3x
「レモンを絞って魔法をかける」アーティストカクテルは、魔法がわかるまで15分くらいかかりました。
我慢できずに飲み始めてしまった。笑。
開演待ちのBGMもなかなか素敵。
Sadeの「Smooth Operator」とかテンション上がる。
堂珍くんのソロ曲よく知らないまま行ったけど、迫力のバンド演奏とあの歌声で、もう1曲目からすごすぎて震えた。
公演翌日にはもうセットリスト入りのレポートが。